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サッカーの審判に関するFAQ

 Q、Jリーグの審判の判定に文句を言うにはどうすればいいの?

非常に難しい問題です。試合中に抗議をしてはレッドカードで一発退場ですし、自分が出場するわけではないJリーグの試合では抗議のチャンスすらありません。これは、サッカーという競技の本質に関わってくる問題で、ルール自体が「審判絶対」の原則で作られているからなのです。

ですので、今のところ「2ちゃんねる」や一般サイトの掲示板等で文句を書き連ねることくらいしか、ストレス発散の方法はないと思われます。あるいは、明らかに条項に違反したジャッジなどでマスコミに取り上げられれば、先のワールドカップ2002のように主催側が対応してくれることも期待できるでしょう。

まあ、あまりひどい審判は自然淘汰されていくのではないでしょうか。日本サッカー協会審判委員会がきちんと機能してくれることを期待しましょう。

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 Q、サッカーの審判員になるにはどうすればいいの?

現在、日本サッカー協会が認める審判の資格は
  1級審判員 日本サッカー協会が主催する大会の主審を務めることができる
  女子1級審判員女性のみ 日本サッカー協会が主催する男子の第2〜4種大会・女子の大会の主審および
男子の第1種大会の副審を務めることができる
  2級審判員 地域協会が主催する大会の主審を務めることができる
  3級審判員15歳以上 都道府県が主催する大会の主審を務めることができる
  4級審判員12歳以上 郡・市が主催する大会の主審を務めることができる
  フットサル4級審判員 郡・市が主催するフットサルの大会の主審を務めることができる
の6種類があり、スタートは4級審判員からです。各大会主催団体の審判研修会に参加すれば誰でもなることができます。サッカーの経験の有無は関係ありませんが、資格取得後の審判生活(審判として試合に出る)を考えるとそれなりの人脈は必要でしょう。また、日本での1級審判員の定年は50歳、FIFAの審判員の定年は45歳です。

研修会の日程などについては各都道府県に問い合わせましょう。
詳しくは日本サッカー協会へ。


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