[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」


ニュース
W杯・FIFA関連   イタリアリーグ関連    UEFA関連   その他

ホームへ戻る

 私は見世物じゃない−コッリーナ   2003.01.10  SoccerAge
元ネタ

先の投票で世界最優秀審判であることが証明されたピエルルイジ・コッリーナは10日、L1リーグ注目のカードであるリヨンvsマルセイユの試合で主審を務めるが、マイクをつけての「生中継」をCanal Plusから依頼され、これを拒否した。

コッリーナは「私は今回、L1リーグでも重要かつデリケートな試合を任された審判なのであり、外国のテレビの生放送に出るために来たタレントではない」と述べ、どうしてもマイクをつけさせたければリーグ関係者か協会関係者を連れて来いと明言した。

コッリーナはフランスリーグで主審を務める最初で最後のイタリア人となるだろう。


一番上に戻る

 コッリーナ、フランスの要請に応える   2002.12.27
元ネタ

イタリアの審判員ピエルルイジ・コッリーナは、1月10日に行われるフランスL1リーグ第21節、王者リヨン対覇者マルセイユの主審を務める。

公式会議
42歳の彼はフランスの審判として務めることに同意した。フランス人審判員が南西部の都市ビアリーツで12日まで行われる会議に出席するためである。ミケルVautrot(フランスサッカー協会審判委員会委員長)は次のように決定を認めた。「もし私たちが研修を早期に終了しなければならなくなれば、とても残念なことです。それで、私はコッリーナ氏にスケジュールが空いているかどうか尋ねました。」

「嬉しいし誇りだ」
コッリーナは、1999年にUEFAチャンピオンズリーグでマンチェスター・ユナイテッドがバイエルンミュンヘンを下した劇的な一戦や、2002年のFIFAのワールドカップの決勝を審判している。コッリーナは「フランスへ行くことができて、とても嬉しいし誇りに思います。Le Championnatの中でも非常に面白い試合を審判するのが楽しみです。」と述べた。

Guenovの足跡
ヴィアレッジョ出身のコッリーナだが、フランスのリーグ・マッチを審判する外国人審判員としては、ブルガリア人審判員アントンGuenovに次いで2人目となる。Guenovは2001年4月11日、アウェーのMetzがStrasbourgを1-0で下した試合の主審を務めた。


一番上に戻る

 アシスタントレフェリー制度に大きな一歩   2002.11.09
元ネタ

 9日夜(現地時間)に行われた、フランスリーグのリール−ナント戦。主審を務めたデュアメル氏は、アシスタントレフェリーにつながるイヤホンとマイクをつけて試合を裁いた。もちろんフランス1部リーグではこれが同制度で裁かれる最初の試合だったが、大きな一歩を踏み出したとこととなった。

 試合後、デュアメル氏は次のように語った。 「率直に大きな一歩になると思う。主審の立場からすると、選手交代が円滑になるし、カードを出すか出さないかもアシスタント・レフリーに聞くことができるからね」


一番上に戻る

 UEFA、人種差別対策基金を設立へ   2002.11.09 ロイター

 [コペンハーゲン 8日 ロイター]
 欧州サッカー連盟(UEFA)は、加盟国の人種差別根絶プログラム実施を推進するための新たな基金を設立する。UEFAのレナート・ヨハンソン会長が記者団にが明らかにした。理事会で決定されたもので、選手やクラブから徴収した罰金から、260万スイスフランが充てられる。使途は各国のサッカー協会に一任されるという。

 欧州のクラブマッチでは今季、ファンによる人種差別的な言動が急増しており、特に西欧のチームが東欧に遠征した際、黒人選手が標的にされるケースが目立っていた。


一番上に戻る

 イングランドとスロバキア協会、サポーターの行為で処分   2002.10.31 ロイター

 [ロンドン 30日 ロイター]
 欧州サッカー連盟(UEFA)は、今月ブラチスラバ(スロバキア)で行われた欧州選手権(ユーロ2004)予選、スロバキア―イングランド戦での両サポーターの行為を重くみて、それぞれのサッカー協会に処分を科す方針を固め、これを通達した。UEFAが確認した。

 スロバキア・サッカー協会への処分は、同国サポーターがこの試合で、イングランドのエミール・ヘスキーとアシュリー・コールに人種差別的なやじを浴びせたことに対するもの。一方、イングランド・サッカー協会(FA)への処分は、この試合で発生したサポーター同士の衝突に対して、適切な対応を怠ったことによる。どちらのケースも、来月21日に開かれるUEFAの規律委員会で処置が決定される。

 ただ、FAは公式ウェブサイト上で、処分を不服として、公聴会で申し立てを行う姿勢を明らかにしている。


一番上に戻る

 ビエラ、審判侮辱で2試合出場停止   2002.10.25 ロイター

 [ロンドン 24日 ロイター]
 サッカーのイングランド・プレミアシップ、アーセナル主将パトリック・ビエラが、先月の試合で審判を侮辱したとして、2試合の出場停止と罰金2万5000ポンド(約480万円)の処分を受けた。

 ビエラは9月1日のチェルシー戦で退場を命じられた審判に暴言を吐いたとされ、処分が検討されていた。イングランド・サッカー協会(FA)の規律委員会は、ビエラの発言は暴言には当たらないまでも侮辱的な内容だったとし、今回の処分を決めた。

 アーセナルのベンゲル監督は声明で処分内容には不満だとし、数日かけて質問状の提出を検討する、と述べた。処分が実施されれば、ビエラは来月11日以降に行われるトッテナム、サウサンプトンとの計2試合に出られない。


一番上に戻る

 UEFA、人種差別問題でファンに観戦禁止も   2002.10.20

 [ロンドン 20日 ロイター]
 欧州サッカー連盟(UEFA)は、スタジアムで人種差別的な言動をするファンに対し、サッカー観戦を3年間禁止することを検討している。UEFAのゲルハルト・アイグナー事務局長が英BBCに明らかにした。
 同事務局長は、サッカー観戦の生涯禁止の導入については、間違った行いをした者に矯正するチャンスを与えないことを理由に否定する一方、厳しい罰則は必要で、事件の程度により1―3年の観戦禁止期間を設けることを検討中だと話した。

 ファンの人種差別的な言動は、近年のサッカー界を悩ます問題のひとつ。つい最近もイングランド代表のエミール・ヘスキーとアシュリー・コールがブラチスラバ(スロバキア)で行われた欧州選手権予選で、差別的なやじを浴びるなどの被害を受け、UEFAが調査に乗り出す事態となっている。


一番上に戻る

 チャンピオンズ・リーグ:水曜日の各試合の主審が決定   2002.10.01

sportspace記事


一番上に戻る



ホームへ戻る